くだらない人生だったと思うなら今からやり直せば?

バツイチ貴族を騙る男が赤裸々に自らの弱み曝け出して筆を執る。

今更だけど『起業家 石田祐希さん』のレールの件について言及してみる








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レールの端からこんにちわ、バツイチ貴族です。レールからハズれようと藻掻いた結果、中途半端にぶら下がることになってしまいました。完全に外れることができるのはいつになるのでしょうか。

 

平成28年11月中に起業するとおっしゃっていた石田 祐希さんがどうなったかな〜と思って、ブログ。ツイッターを覗いてみても、何やら進展がなさそうでちょっとモヤモヤしているので、せっかくの機会だと思って書いてなかったレールの件に触れていきたいと思います。自分視点でね。

 

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目次

 

 

はじめに

あ、ちなみにこの記事を先に読んで下さいね。

www.ishidanohanashi.com

 

要約すると、「よく考えないで適当に大学入っちまった」→「つまらん」→「オレのいるべき場所じゃない」→「そうだ! 起業しよう!」という単純明快な流れ。

 

何? 知ってる? そうだろうね、僕だってこのエントリが随分昔のことのような気がするよ。そんなこたぁわかってるさ。

 

 

まずはこのエントリについての僕の考え

相も変わらず今更なのはわかった上で自分の考えを述べていこうか。まず、このエントリーについては賛否あった訳だけどさ(賛1割・否9割かな)、僕はどっちかというと賛成派なんですよね。

 

むしろすごく羨ましく思っているレベルだ。石田君は18歳やそこらで決断を下せたわけだけど、僕は30超えてから中途半端にヌルっと決めたからね。起業について。というか依然として『週末起業』だからね。小銭をちょいちょい集めているだけに過ぎず、生活の糧は不本意な本業で稼いでいる状態。

 

本業を辞めて、副業を本業に持っていくのって結構な冒険なわけだよ。某尊師みたいに「You いつまで消耗してんだYo! 辞めちゃいなYo!」って言われても、そんなに簡単なことじゃない。養育費も払わないといけないし……。

 

だから、18歳で『自分で考えて行動する』という行動が素直に羨ましい。ダメでもやり直せるだけの『社会の目』と『年齢的な可能性』があるって所が最強で無双状態。

僕なんて「手に職つけときゃよかったな〜」っていつも後悔してるから、起業で一回目は成果が出なかったなら専門学校行けばいいじゃない。ただそれだけ。それを人生の失敗だと言う人は、文字通り『レールに乗っている人』なんじゃないかな。

 

まぁ僕は乗っかる形で『レール』云々の表現使ってるけど、正直意味わからんからね。ごめん石田くん。マジ意味ワカンネ。

 

という訳で、賛成派だという表明をここでしておく。

 

 

最後の足跡

でだ。『レール』云々のエントリーのあと、『起業家の生活』とか『本のおねだり』とかを散々やって全国の負の感情を採集しまくって、その後『PR記事作成』のエントリーでまたも負の感情をコレクターしたのを最後にブログは沈黙してしまっている。

www.ishidanohanashi.com

このエントリーね。高すぎ!! 素人か! 市場価格無視か!!

みたいなブコメたくさん見かけたけどさ、1,500にも及ぶはてブを集め、フェイスブックで2,000以上シェアされている話題の人だから、僕は思ったよ。

 

『三万円なら良いんじゃね??』って。むしろ安いんじゃね?

下手なトコに広告打つより、もしかしたら色々な人が見てくれるんじゃないかって。

 

まぁそのネガティブコメントの群れがしんどかったのか、それを最後に沈黙している。

 

もう一つの情報発信の要、ツイッターについても、

 を最後に沈黙している。

 

まぁ、登記してきたんなら、起業したことには間違いないのかもしれんけど……。学習する映像だったっけか? それはどうなってるんだろうって思うけど。登記してもプロダクトがないんじゃ絵に書いた餅ですからね。

 

できたんならできた、できなかったんならできなかったって言えばいいのに。僕結構気にしてて、いつも更新ないかとサーチしまくってるんですけどね。

 

出てくる情報は、やれ大学生に追い出されただとか、そんなのばっかし。僕が見たい君の姿はそんなんじゃないのだよ。

 

 

要は何が言いたいかというと

何故か結構辛辣な書き方になってしまったな。そんなつもりは毛頭なかったのですが。

 

今回の騒動は(さもまだ情報がフレッシュであるかのように言ってみる)、『レール』がどうとか関係ないんだよね。言葉尻だけを大人たちが意地悪に攻撃しただけでさ。まぁツッコミどころのある石田くんにも課題はあるけどね。

 

自分の思ってた以上にことが大事になってしまって引っ込みが付かなくなってしまった感を感じますね。というか僕もその立場になったら絶対そう。そうなるよね。

 

だから、プロダクトやサービスが完成しておらず、会社の登記はしたものの中身がない状態なのであれば、おとなしく白旗を掲げて欲しい。世間に対してギブアップしてもなんの恥でもないよ。

 

もちろん、『起業すること』に対しても『大学を辞めたこと』に対してもギブアップする必要はない。ただ、『思い描いていたサービスで11月中に起業』ということに対しては、なんらかの決着を付けてみるのもいいんじゃないかな。

 

義務ではないんだけど、その様子を期待と好奇の入り混じってたイヤらしい目で見ていた僕からすると、モヤモヤが残るのもなんかな〜って感じなんでね。

 

『社会的に何者にもなれていない』僕のような人間からすると、一躍時の人になるっていう経験だけでも素晴らしいことだと思うよ。

 

世の中のヘイトをたくさん集めたり、暖かい目で見てくれる成功者が会ってくれたり、家追い出されたり、並の18歳の経験じゃないもの。僕が18歳の時なんて、バイトでだらだらレジ売ってたか、コンビニの前で吐いてた記憶しかないってもんですよ。若かりし日の僕は何を成せただろうか。いや、何もないな。

 

人生にレバレッジが効いた石田くんには、加速度的に成長できる地ならしができているんだから(本人が自覚してようが人が文句つけようが関係なく)、ここで意地はってないで普通の状態に戻ってやるべきじゃないかな〜と思うけど。

 

炎上に炎上を重ねた結果、火を付けた人はいなくなったけど、火を付けられた方は火種が変な感じで残っちゃっているのかな〜なんて推測する。

 

 

 

まとめ

まとめと言いながらまとめるつもりはありません。というか僕には無理やで!

 

言いたいことは二つだ。

① 怒んないから結果教えて。恥でもなんでもないし、こっからまだまだチャンスはあるはず!

 

② もし既になんらかのサービスを完成させてて成功してるなら、ごめんなさい。

 

これだけ! それじゃあまた!

 

 

 

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