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くだらない人生だったと思うなら今からやり直せば?

バツイチ貴族を騙る男が赤裸々に自らの弱み曝け出して筆を執る。

【誰も教えてくれない地方公務員の現実】地方公務員の給料のざっくりとしたお話








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こんにちわ、バツイチ貴族です。

 

その昔、地方公務員としてお役所勤めをしていた経験のある僕が、地方公務員の現実を語るパート2。

 

公務員試験組は勉強の合間の息抜きとして読んで欲しい。希望を砕く部分もあるかもしれないから気をつけてね。

 

今回はお給料の話を簡単に。

 

 

Money

 

 

高いの? 安いの?

公務員論争にはつきものの、お給料事情。

「公務員は給料も高いし優遇され過ぎだ! 下げろ!」っていう声もよく聞くし、

「民間に行った同期は高給取りなのに、公務員の自分は生活もままならない・・・」って話もよく聞くね。

 

じゃあどっちがホントなんだろうかって話。

僕が真実を語ろう。

 

 

若者→安月給 年寄→高給取り

これが現実かな。

「手取り」と「額面」の話は説明するとすっごく長くなるから今回は割愛したいと思う。

(給料天引きの生命保険とか財形貯蓄とかある人もいるし、組合費だとか意味不明に搾取されるケースもあるから、そもそも同列には語りづらいので)

 

家賃補助だとか説明すると長くなるので、ざっくりイメージだということをご了承願いたい。

そしてモデルケースは北海道のお役所。

 

月給ベースだと、

高卒1年目だと、手取りで13万とか14万とかがざらだ。

大卒1年目で、手取り16万くらい。

10年目くらいの中堅で手取り22万くらい。

係長とかになって手取り25万30万。

課長以上になると手取り30〜40万とか。

 

年収ベースでいくと、

高卒1年目だと、額面で300万程度。

大卒1年目で、額面350万くらい。

10年目くらいの中堅で額面450万くらい。

係長とかになって額面500万。

課長以上になると手取り550万〜700万とか。

 

※あくまでざっくりイメージということをご了承ください。

 

 

見たらわかるけど、どんな無能でも役立たずでも、毎年昇給する。

俸給表ってのがあって、それに沿って必ずあがる。

毎年数千円上がって、数年おきに1万くらい上がる時がある。(級があがる時)

 

若いうちはつらいね。。。さすがにこれで生活するのはしんどいと思う。

 

 

じゃあボーナスは??

よく言われている、業績もクソもないのに、公務員にボーナスがでるのはどうして??

ってこと。

 

出るもんは出る。定めに従って出る。ただこれだけのこと。

 

多くは年に2回(6月と12月とか)のボーナスだろう。

 

大体は月給の2〜2.5ヶ月分くらいだろう。それが年に二回。

 

本俸が20万円の人なら、ざっくりボーナスは40万円くらい。それが年に二回もらえる感じ。

 

毎日座って新聞読んでるだけのクソオヤジが、ボーナスだけで年間150万とかもらってるって聞いたらマジではらわたが煮えくりかえる思いでした。

 

この話はまた今度じっくりしましょう。いくらでも書ける気がしますよ!

 

 

まとめ

今日はこのくらいで終了。今度はもっと詳細なデータを準備してリライトできたらいいな。

 

要は長く勤めれば勤めるほど、どんな無能でも給料では無双できるってこと。早々にやめちゃった僕には関係ないけども・・・

 

こりゃあ婚活市場で最強なのも納得ですね。ほんとどうなってんだ公務員!!

 

でも、若いうちはほんとしんどいと思いますよ。生活だけでカッツカツ。若い男子なんて飯はコンビニだろうからなおさら食費もかさみますし。

 

これから地方公務員を目指すみなさんに参考になったらうれしいです!

 

 

それではまた次回!

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