くだらない人生だったと思うなら今からやり直せば?

バツイチ貴族を騙る男が赤裸々に自らの弱み曝け出して筆を執る。

アトピーで人生が辛いと嘆いている君へ








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こんにちわ、バツイチ貴族です。

 

今日は、僕がアトピーで苦しんだ過去と、ほぼ完治した今を語っていきたいと思います。

アトピーは治ります。子供の頃は死にたくなるくらい辛かったけど、必ず良くなるよ。大丈夫。

 

http://www.flickr.com/photos/56495127@N00/32310286

 

 

 

幼稚園期

この時は、まだ目立った症状は少なかったように思います。記憶は曖昧なのですが、顔とか腕が痒くてよく掻いている子供だな〜くらいに見られていたのではないだろうか。

 

親は当然気づいていたでしょうが、僕は当然自覚していない。この頃はまだまだ健康だったように思います。

 

 

小学生期

小学生に上がったくらいから症状が目立つようになってきて、そのうち目立つどころか目も当てられないくらいひどい状態になってしまいました。

 

腕も足も身体中全てが常に痒く、我慢なんてできるはずもなく、常に出血&膿が固まって赤かったり黄色かったりで、もうぐじゃぐじゃ…

 

シャツもパンツも赤く染まり黄色に染まり、固まって変色してもうぐちゃぐちゃ。

そのうち選択も諦め、ひどい時期の僕の下着は使い捨て状態。

 

顔も口とか耳とか切れて痛い。そもそも肌が弱いもんだから、湿疹もひどい状態。

 

そんな感じだから、僕は「ゾンビ」と呼ばれていじめられました。小学生って怖いですよね。純粋な心の裏に見え隠れする悪意。あの時ほど、自分を産んだ親を恨んで泣き叫んだことはありませんね。本当に死んでしまいたかった。

 

それだけではなく、アレルギー性の鼻炎で鼻水は常に滝状態。そして喘息持ち。

ろくに運動もできず、本当に辛い幼少時代だったと思います。

 

 

中学生期

身体的に成長するにつれ、腕や足、顔などの目立つ部分のアトピーは薄れていくようになりました。本当に嬉しかった。少なくとも、外見でいじめられることは減っていったわけですから。

 

そのかわり、デリケートな部分のアトピーが猛威を振るったのがこの時期。

 

お尻は全面カサブタだらけ。俺のパンツが真っ赤に染まる…

前の方もその…全面血だらけでした。

 

中学生男子なんて、性に目覚めてくる大事な時期。

このままだと、恥ずかしくて(というか物理的に)女の子とそういう関係になれない!なんて悲観していた僕ですが、それ以前に女の子とそんないい関係になることなんてまずありませんでした。無駄な心配でしたね。

 

 

 

高校生期〜現在(30代)

高校生になってから、現在に至るまでの10数年。あれだけ僕を苦しめたアトピーは影を潜めました。

 

決して完治したとは言えず、相変わらず肌は弱いし、血を出してしまうほど掻いてしまうことはありますが、人からアトピー?って言われるようなことは全くありません。

 

これといって、治癒の決め手がなんだったかは未だにわかっていません。

 

 

 

それでもアトピーは必ず治る

スポーツをして単純に体力がついたのか、病院の薬だったのか、母親が必死になって試してくれた漢方だったのか。怪しい民間療法だったのか。(身体中にターメリックを塗られて真っ黄色だった時代を僕は忘れられません)

 

今、まさにアトピーで苦しんでいる人はたくさんいると思います。僕みたいにゾンビと呼ばれていじめられたり、女子からキモい!って言われたり、席替えで隣になろうもんなら泣かれたこともあるでしょう。

 

それでも、信じて今は力を蓄えていてほしい。

 

いつか必ずよくなる時を信じて。

 

 

血と膿に塗れゾンビで女子にキモがられて絶望の淵で足掻いていた少年も、立派に大人になって進学して就職して結婚して子供もできて離婚してバツイチになって彼女ができて…

 

みたいな感じで今を生きているよ!人生を謳歌していると言ってもいいくらいだよ!

 

だから大丈夫。

 

 

それでは、ごきげんよう!

 

 

 

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