くだらない人生だったと思うなら今からやり直せば?

バツイチ貴族を騙る男が赤裸々に自らの弱み曝け出して筆を執る。

思い切ってバツイチになった僕の身体的変化を書く








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こんにちわ。バツイチ貴族のうぉるちんです。

今日はバツイチになって2年間が経った僕の、身体的変化について語っていこうと思います。

プラスの面ばっかりです。

 

http://www.flickr.com/photos/29468339@N02/2955654946

 

 

白髪がほとんどなくなった

誰だ?白髪になった毛根は2度と蘇らないなんて言った奴は。今僕の頭は黒々としているぞ!

 

結婚している時は、サラリーマン辞めたい病のピークに達していて、ほとんど毎日体調が悪く、毎朝胃薬を飲んでから出勤をするくらいストレスが半端なかった。

 

さらには家庭での夫婦間の軋轢によるストレスだって強かったから、もうぼろぼろ。

そんなこんなで、28歳当時の僕は、パッと見て白いな…ってわかるくらい白髪だらけだったんだ。

 

最初はそれが嫌だったから抜いていたんだけど、抜いたら増えるっていうし(実際はそんなことはないらしいが…)、そもそもその毛根死んだら禿げそうだで怖いし、というか既に抜くスピードに追いつかないくらい毎日のように白髪が大量生産されていた。

 

どうしよう、このままロマンスグレーの渋い男になっちゃうわ。

なんて冗談じゃ済まないレベルで凹んでたんだけど、今はどうだろう。

 

今は、たまに2本くらい生えてるの見るけど、これは中学生くらいの時から同じ場所い生えてた奴。長い付き合いの奴らだもん。新参のクセに幅をきかせてた奴らは、気が付いたら姿を消していた。

 

いや、マジで。染めたの??なんて聞かれるけど、全くそんなことはしていない。よっぽどのストレスに苦しんでいたんだろうな…。

 

 

危険地帯に到達しそうだった生え際がなんとか踏みとどまった

髪の話ばかりで申し訳ないが…。30代を目前に控えていた僕は、残念なことに生え際がすこしづつ後退していたんだ。それはもう、このままだとベジータになっちゃうのかな…てくらい。

 

父親も祖父も、20代後半でベジータ化してたから、僕もその運命は免れないもんだと思っていた、

 

しかしどうだ?

生え際のせめぎ合いは毛根部隊の勝利に終わったようだ。離婚後は全くと言っていいほど後退は見られない。

 

これもストレスの為せる呪いだったと言うのだろうか。

父も祖父もよっぽどストレスにやられていたのかな。現代社会に生きる僕よりもストレスって…

 

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猫背が治ってきた

僕、ずっと猫背がひどかったんですよね。

姿勢が悪すぎて肩に変調をきたして頭痛がひどくなったり。

 

でも、これは自然に治ったわけじゃないけど、自分に自信をもって生きるようにしてから改善してきた。

 

ちゃんとカッコつけて、ちゃんと身なりも小綺麗にして、家もすっごく綺麗にして。

なんかほんとに変わるもんですよ。歩く時もカッコいい靴履いて街に出ると、自然にシュッとしなきゃなって考える。

 

うん、いい靴履くとやっぱりいいよ。自然とシュッとするから!これほんと!

 

 

まとめ。ストレス解消と自信が大事

これをみると、結婚していた時代っていうのは、いかに自分の自信というものが奪われ、ストレス高負荷状態になっていたのかがわかる。

 

第二の人生にかけてみたらいいよ。

会社だって結婚だって、終身雇用の時代なんてとうに終わっているんだから。

 

無理強いするわけじゃないけど、病気になっちゃうよりはよっぽどマシってもんです。

 

 

 

それでは、ごきげんよう。

 

 

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