くだらない人生だったと思うなら今からやり直せば?

バツイチ貴族を騙る男が赤裸々に自らの弱み曝け出して筆を執る。

離婚して死にたい・消えたいといつも思っていた僕が復活した3つのキッカケ








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離婚して2年以上がたちますが、さすがに離婚したばかりの時はつらかった。

いつも寝る前には死んでしまいたい、この世から消えてしまいと思っていたものです。

だけど、今は人生で一番充実していると言っても過言ではない。そのキッカケになっとことを語っていきます。

 

 

①何もできなかった自分と決別した

僕は、一度目の独身時代も、結婚していた時も、家事と名がつくものは何もできなかった。料理なんて考えたこともなかったし、洗濯も服と洗剤を放り込むだけ。

 

「生活力」というステータスにポイントを割り振ったことは皆無だったんですよね。

 

独り身に戻った時に、どんどん汚れていく部屋とか、どんどん太っていく体型とか、負のオーラが蔓延していくのを感じるようになった。

それもあって、死にたいとか消えたいとか、ネガティブになっていったんでしょう。

 

 

このままじゃヤバい!と焦った僕は心機一転。全ての家事にチャレンジすることを決断したのです。

 

その甲斐あって負のオーラは払拭。生活力のステータスが急上昇したことにより自分に自信が持てた。これが復活の一つ目のキッカケになりましたね。

 

 

②北海道の田舎もんの僕が東京で転職活動した

僕は生まれも育ちも大学も就職も全て北海道の田舎です。都会が全てとは言いませんが、心のどこかにコンプレックスがあった。狭い社会で苦しんでいた僕は、ただただ環境を変えたいという一心で真剣に転職活動をしました。

 

 

離婚してから最初の正月だったかな。元旦から履歴書を書きまくり、リクナビを通してエントリー。エントリーシートが通って、実際に東京に面接を受けに行ったのは4社。

 

正直、自分のやりたいことではなく自分が得意としていた知識が通用する会社を受けました。あの時はまだ自分が本当にやりたいことに気づいていなかったから。

 

 

FP事務所、不動産、ネット保険などなど。

 

結果は1社が一次面接で落ち、もう1社が2次面接で落ち、2社から内定。

初めての転職活動にしては、ものすごく頑張ったと思う。

 

でも、なんかね。内定もらったということに満足しちゃったんだ。本当にやりたい仕事でもなかったしね。もっと考えて努力したら、もっといい未来が待っている気がした。

 

まぁ、恵比寿とかで働ける可能性を逃したのはすっごくもったいなかったけど。

 

 

 

③東京の大雪で難民になった

転職活動で東京に行った時に、記録的な大雪に巻き込まれてしまったんです。それも2回も。

 

普通に東京を散策するのでさえ一苦労なのに、交通が麻痺した状態で、泊まるところもない。マジでしんどかった。

 

しんどかったけど、あれがまた良かったのかな〜

 

蒲田のカプセルホテルになんとか空きを見つけて、そこに泊まったら、同じ境遇の難民さんたちと飲み明かしたり。

 

初めてネカフェ難民になったら結構まじで楽しかったし。

 

飛行機取れなくて帰れないから、仕事にがっつり穴をあけちゃって上司にガチで怒られたのもよかった。

僕は今まで完璧主義的なところがあったから、上司から怒られることもあんまりなかったから。チンケなプライドみたいなもんは、思えばこの時から捨てられるようになった気がするな。

 

僕にとっては人生最大の大冒険だったんです。

なんか本当に生きる自信につながったんです。大げさかもしれませんがね。

 

 

まとめ

いろいろな理由で死にたい・消えたいと思っている方はたくさんいることでしょう。

僕と同じように、離婚後の絶望を引きずっている人たちもたくさんいると思います。

 

何がキッカケになるかはわかりませんが、事態は必ず好転する。自分が行動を起こしていくことが最重要なんですね。

 

 

今までのプライドなんか捨てちゃって、面白いことやってみましょうよ。それでも死にたいんだったら、面白いと思ったこと全部やってからでも遅くはないもんね。

 

 

それでは、ごきげんよう。

 

 

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