くだらない人生だったと思うなら今からやり直せば?

バツイチ貴族を騙る男が赤裸々に自らの弱み曝け出して筆を執る。

離婚したい!と思ったら。あなたが考えてみるべき3つのこと








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こんにちわ、バツイチ貴族"うぉるちん"です。

離婚したい!もう無理だ!って悩んでいる夫婦は近年はものすごい沢山いることでしょうね。

そんなあなたは、まずは自分の中の本音に耳を傾けてみましょう。

 

 

①30年後も一緒に生活しているところを想像できるか

離婚が頭をよぎっているあなたは、パートナーに対して不満が溜まりまくっていることでしょう。飯を食うのもトイレに行くのも。朝の挨拶でさえ苦痛になっているのかもしれません。

 

 

今はダメでも、30年後。子どもが独立して、のんびり二人で生活を送っているところを想像できますか? 

 

 

この苦痛の生活が30年後も続いているのか…と思う場合が多いかと思います。

 

人は、想像したことを現実にしていく動物です。この時点で厳しいのであれば、30年後も厳しいのかもしれませんね。

 

 

逆に、穏やかな夫婦生活を想像できるのであれば、離婚は思いとどまるべきかもしれません。

 

 

②生活していける目算はたっているか

バツイチになった場合、金銭的に苦労するのが女性のケースが非常に多い。二人とも会社員であった場合であればまだ問題ないのでしょうが、子どもが生まれて奥さんが専業主婦というケースが圧倒的多数な気がします。

 

 

その場合、考えるのは社会復帰できるのかという不安。もといた職場に戻れるのか。戻れない場合は就職活動をしないと。でも子どもを保育園に預けるには仕事が決まっていないといけない。仮に就職できても子どもが熱を出したら仕事は頻繁に休むことになる。

 

 

不安は尽きることはありません。

 

 

自分の親の援助は受けられるのか。貯金はどのくらいあるのか。養育費はどの程度もらえるのか。就職口はあるか。

 

 

このあたりのことをまずは内緒で整理しておいた方が良さそうです。何事も準備が肝心。用意周到にして臨んだ方がリスクを回避できますからね。

 

 

 

③子どもと離れてしまっても耐えられるか。

一番精神的にしんどいのが子どもの親権の話。絶対にどちらかに行ってしまうので、どう頑張っても苦しい決断を迫られることになります。

 

 

最悪な場合、こじれて面会が全くできないなんてことにも、なりかねないわけです。

 

どうですか。あなたは耐えられますか。あの笑顔もかわいい声も成長の喜びも近くでは見られなくなります。相手が再婚すればあなたは社会的に父親ではなくなってしまう。

 

どうですか耐えられますか。

 

 

「子はかすがい」なんて言いますが、それは真実ではない気がします。

それはあくまで夫婦間にとって子どもがどういう存在なのかということ。

 

違う。そうじゃない。

あなたにとって子どもそのものがどういう存在であるかを問うているんです。

 

どうですか。耐えられますか。

 

 

 

まとめ

僕は離婚してバツイチ、息子の親権は元奥さんにあります。

養育費もしっかり払っているし、面会も可能。

 

一生懸命考えた結果、選んだ道です。

辛いコトもいいコトもたくさんありました。自分で決断したからです。

 

3つのコトをしっかり考えてみてください。

 

最後に決めるのは誰でもない、あなたなんだから。

 

 

 

それでは、ごきげんよう。

 

 

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