くだらない人生だったと思うなら今からやり直せば?

バツイチ貴族を騙る男が赤裸々に自らの弱み曝け出して筆を執る。

僕が離婚を決意した3つの理由(マジで赤裸々)








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こんばんわ。バツイチ貴族"うぉるちん"です。

今日はホントは大きな声じゃ言えないくらいのことを吐き出してみます。

離婚を決意した3つの理由を恥ずかしながらお教えします。

 

 

 

①完璧な夫婦。完璧な親という無駄な理想に疲れ切った

夫と妻。どちらが悪いということはないんだけど、僕の結婚生活はなぜか完璧を求められていた。家事に対して手を抜くことがなぜかできずにいたんだ。

 

 

おかしいよね。どんな風にやっていくか話し合いすらしたことがなかったのに。ご飯を食べたら、食器を洗うまでは家族団欒は無し。子供を風呂に入れて子供が眠くなったら寝かしつける。寝かしつけたら残った家事をして、疲れ切って二人とも就寝。

 

 

子育てというものに責任感を持ちすぎていたんだと思う。お互いにね。子供ができたからといってすぐに完璧な親になれるわけじゃないのさ。お互いに笑顔のない疲れ切った生活が3年弱続いたところでおかしくなってきた。

 

 

やばいと思って二人で話した時に、夫婦の時間を作ろうと決めた。僕は一緒に映画を観る時間を作ろうと提案。でも、結局それすら一回もやることなく終わりを迎えた。結局疲れ切ってしまって、無理だった。映画の一本すら観る余裕の無い生活なんて…何かがおかしかった。

 

 

②肉体的な関係を拒否された。だけど第二子を作ろうとしていた

あんまり語るとすごくしんどいから手短に。

 

基本的には子供が生まれてからはそういう関係は絶ってしまっていたんだけど、僕も男。そういう気持ちになることだってあるよね。でも拒否され続けた。あの時は本当につらくて、EDになってしまった。

 

それでも第二子が生まれれば関係が改善されると根拠もなく信じていたから、感情を殺して、無理してしていた。

 

結局、うまくいかなかった。流産だった。思えばあの時に限界を迎えた気がする。

最低だって意見は甘んじて受け入れる。だけど言うは易し。体験した人間にしかわからないんだ。

 

 

 

③喧嘩のたびに泣きながら仲裁に入る子供の姿を見たくなかった

まだ当時3歳にもなっていなかった息子が、号泣しながら間に入ってくる。気を引こうとおかしな行動をする。そして夫婦の雰囲気が悪い時は不自然な笑顔を浮かべるようになった。

 

 

あんなに小さいのにすごく頑張ってくれたんだと思う。今でも忘れることができない。本当に本当にかわいそうなことをしてしまった。

 

 

あれを見てからは息子にそんな思いはさせたくなかったけど、喧嘩をやめることはできない。正解なんてわからなかったし、極限の中での選択だったから今でも最善の選択なんて考えられないけど、あれは本当につらかったんだ。

 

 

 

離婚を考えている方たちへ

同じような問題を抱えている方も多いのかもしれません。

周りは無責任な発言をしてくるし、したり顔でくだらない一般論を語ってくるかもしれません。

 

でもね、そんなものに価値なんてないんですよ。本当に辛い思いしているのは当人にしかわからない。周りの意見なんて想像の範疇を越えられないんです。

 

僕だって離婚を経験しているけど、あなたの置かれてる状況は想像でしかわからない。状況は人それぞれなんです。

 

 

正しいと思った道を進んで欲しいと思います。数年経って生活が落ち着いた時に答えは少しづつ浮かび上がってくるんです。

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