くだらない人生だったと思うなら今からやり直せば?

バツイチ貴族を騙る男が赤裸々に自らの弱み曝け出して筆を執る。

「お客さん置いてけぼり問題」に声を大にして言いたいこと3つ








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アマチュアバンドシーンの未来をいつも憂いている僕です。

常々感じている「お客さん置いてけぼり問題」について3つほど提言したいと思います。

 

 

①ライブMCでの置いてけぼり

「もっと盛り上がってください!」

「もっと前に来なよ!」

 

完全に寒いですね。はっきり言いますが、それを言葉で言っちゃあおしまいよ。

本当にカッコイイ演奏だったら、そんなこと言わんでも前に行くし盛り上がってる。

 

それを言葉にする時点で力不足であることに気づくべきだ。

だから地方のバンドシーンは内輪ノリで終わってしまって、進歩しないのです。

 

 

②ライブ後の置いてけぼり

それではライブ終了後の会場ではどうでしょうか?
僕は月にアマチュアのライブに何度も足を運びます。
映像を撮りに。取材をしに。ライブ後の人たちをいつも観察しています。

まず、初めて見る新規のお客さんに声をかけない。
仲間内で盛り上げっているだけで、まぁ声をかけてこないし挨拶すらない。

彼らに営業って言葉はないのだろうか。

お客さんを大事にすべきなのは実際の企業でもバンドでも同じこと。
別に謙って声をかけてこいと言うわけでもない。

シャイだからとかそういう問題でもない。

 

さっきのMCでの「盛り上がっていきましょう!」の勢いはどこに行ったのだろう。

 

 

 

③SNSでの置いてけぼり

よく、こんなSNSの投稿を目にします。
「対バンよかった、また◯◯と繋がった!」
「ライブ終了しました!◯◯めっちゃ熱かった!また対バンしたい!」

パッと見たら、すごく盛り上がったライブなんだな〜って思いますよね??
でも大事なことが抜けています。

お客さんとの絡みが全くないってこと。
SNSでもまったくお客さんと絡んでません。完全に身内だけで盛り上がっている。

 

お客さんがライブについてツイートしても、それをただリツイートするだけ。何もコメントしない。

 

完全な「押し売り」なんです。この際だからはっきり言っておきます。

 

 

 

覚えておいて欲しいこと

現状の地方のアマチュアバンドのシーンは20年前から何も進歩がないし、完全に「押し売り」でしかないと思っています。


アマチュアバンドのライブが1,500円のチケットだと仮定して、ドリンクが500円。
あわせて2,000円です。

こんだけあればカラオケだって映画だって観に行ける。
決して安くはない金額です。

なのに、そのお金を払ってくれたお客さんを大事にしていない。

思うに、お客さんのほとんどがなんらかの形のバンド関係者で占めていることも問題の一つではないかと。

 

お互い様でお金を払っているから、お互いに悪循環に陥っている。

そんな状況を変えていくことが僕の使命だと思っています。

 

さぁ今すぐ「押し売り」をやめるんだ!!!

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